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J-LINE  リアアクスルキットプレミア

 
リアアクスルと欠点...
  リアアクスルとは、後輪軸となるパーツであり、スプリングやショックアブソーバーも連結され、サスペンションコントロールアームとしての役割も果たしている。足回り構造はトーションビーム式となり、この構造には欠点があり、後輪軸はリアアクスルに固定となり、マルチリンク構造とは違い車高を下げてもキャンバー角がつくような可動はしない為、ワイドリムのホイールを履くことや、一定以上の車高を下げることが不可能で乗り心地の悪化につながることにもなる。
そこで、J-LINE リアアクスルキットが全てを改善。
 
 
 
J-LINE  リアアクスルキットプレミア
 
   -J-LINE REAR AXLE KIT-

ワイドリムのホイールの装着やその車両の構造を覆すほどの究極のローダウン又、低車高での走行安定性と快適な乗り心地を確保するために独自の技術や方法で考えられたパーツである。それは、車軸自体の角度や位置を変えキャンバー角、トー角、ダウン量、オフセット量を目的に応じて設定することを可能にする。”理想のスタイルを保ち実用性のある車”ということをコンセプトとし開発されて来た。その技術と製法により、精度又は安全性を獲得し完成したのが、J-LINEリアアクスルキットである。2003年に発売と共にドレスアップ文化に新たな革命を起こした。
今ではローダウンには欠かせない定番アイテムとなっている。
 

 
LICENSE (公認車検)

J-LINEリアアクスルキットは、公的試験検査機関にて、精度及び安全性が認定登録された製品です。申請にて発行される改造概要等説明書(改造自動車等審査結果通知書)により、構造変更 又は、記載変更の手続きをすることで、一般公道での使用が可能となり、日本国内全ての運輸支局にて車検対応となります。
 
申請諸費用   38,000円(税別) 
J-LINE リアアクスルキットプレミア
改造申請について、詳しくはこちら >>>  
 

 


 
   



ORDER (オーダー方法)

J-LINE リアアクスルキットは、 標準キットと現物加工の2通りのオーダー方法があります。


●標準キット
 オーダー頂いた仕様内容で製作した完成品
 ※受注生産の為、製作納期がかかります。
  納期につきましては、お問合せ下さい。


●現物加工
 純正アクスルをお送り頂き、その現物をベ
 ースに製作加工する方法



 
現物加工について、詳しくはこちら >>>
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COLORING (カーラーリング)

J-LINEアクスルキットは、”プレミア” と ”プレミア8” の2タイプあり、
それぞれ拘りのカラーリングで分けられております。


 
J-LINEリアアクスルキットプレミア

J-LINE リアアクスル
     J-LINEリアアクスルキットプレミア8

J-LINE リアアクスル
 

”REAR AXLE KIT PREMIERE”
プレミアブラック

 
極めて荒いメタリックベースと赤みのあるブラックが生み出す深みと光沢をもつガンメタのようなカラー

 

”PREMIERE-8”
プレミアゴールド(エイトカラー)

 
メタリックの粒自体がオレンジ色に輝き屈折により黒い影を描き出すメタリックの王様

 
●REAR AXLE KIT PREMIEREのプレミアブラックをプレミアゴールドへ変更が可能。
オプションカラー:3,000円(税別)UP

 



 
 
CAMBER ANGLE (キャンバー角)

 



 
”REAR AXLE KIT PREMIERE”(リアアクスルキット プレミア)は、キャンバー角 3° が標準設定になり、オーダーでキャンバー角を 1° もしくは 5° に変更が可能。


 
         

J-LINE キャンバー角

  

”PREMIERE-8”(プレミアエイト)は、キャンバー角 8° が標準設定になり、オーダーでキャンバー角を 10° に変更が可能。

※10°のオーダーは、不可の車種が御座います。詳細は
 ラインナップ表をご確認下さい。
                                             

キャンバー角について、詳しくはこちら >>>
  




 
 
DOWN QUANTITY (ダウン量)

 


車軸(ハブ)位置が純正位置よりも上に上がることで車高が下がる。そのDown量を利用し究極の低車高スタイルが可能。また、下がった車高を上げ戻すことによりストローク量が増え、乗り心地を確保したまま理想のローフォルムでの走行が可能になります。





Down量について、詳しくはこちら >>>
            
 


J-LINE Down量
  

 
 
TOE ANGLE (トー角)

 



足まわり構造がトーションビーム式や3リンク式のため、キャンバー角をつけると車高によってトー角が変動し、許容を超えたトーインやトーアウトとなりタイヤの偏摩耗の原因となります。そこでJ-LINEのリアアクスルは、タイヤの摩耗を極限まで減らすためトー角を Hiタイプ/Midイプ/Lowタイプ/Super-Lowタイプの4タイプに分け、通常走行する車高に応じてオーダーすることができます。








 

トー角の選択基準は、走行する車高を基準に選択


Hiタイプ:タイヤが全部見える車高
Midタイプ:フェンダーがタイヤに半分被る車高
Lowタイプ:フェンダーがタイヤにすべて被る車高
Super-Lowタイプ:フェンダーがホイルに被る車高

 
※車種により上記設定とは異なるものがあります。





 
トー角について、詳しくはこちら >>>
        


J-LINE トー角
  




 
 
OFFSET (オフセット)

 


キャンバーの角を変えずに、希望のホイールサイズに合わせてハブ位置の出入りを3㎜刻みでオーダーが可能。よりワイドリムの装着を実現させる。
車種により、オーダー不可も御座いますが、下記の様にオーダーが可能になります。

外側へ:+9mm/+6mm/+3㎜/
内側へ:-3mm/-6mm/-9mm/-12mm/-15mm
    ※0は標準設定です。


 
オーダーオフセットについて、詳しくはこちら >>>
          

J-LINE オフセット
  



 
 
  
MADE (製造・加工)

鉄、ステンレス、アルミ などの金属加工を得意とするジェーラインは、LINEUP商品は自社で加工、製造を行っています。このリアアクスルキットも、そのノウハウを活かし設計から製造まですべて自社で行っており、安全性はもちろん、機能性やデザイン性にこだわったアイテムとなっております。
 

   
J-LINE MADE IN JAPAN






 

 
J-LINE アクスルキットラインナップ


J-LINE リアアクスル トヨタ用






J-LINE リアアクスル ニッサン用






J-LINE リアアクスル ホンダ用






J-LINE リアアクスル スズキ用






J-LINE リアアクスル マツダ用
   

J-LINE リアアクスル ダイハツ用

J-LINE リアアクスル スズキ用

J-LINE リアアクスル ニッサン用

J-LINE リアアクスル ホンダ用

J-LINE リアアクスル マツダ用

J-LINE リアアクスル トヨタ用

J-LINE リアアクスル ミツビシ用

J-LINE リアアクスル スバル用


 


 

 
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商品のご注文は、メール/お電話/FAXにてお受けしておりす。
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 お電話でのご注文 : 022-367-7534
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